
Slip-on Shoes – ANGUILA / FG618
昨年に引き続き、大変ご好評をいただいている、ANGUILA(ウナギ皮)を用いたスリッポンシューズ「FG618」。先日再入荷しましたが、早くも残り2足となりました。気になっている方はお早めに。
……とはいえ、今回ご紹介したいのはこちらの靴ではありません。
実は同じタイミングで入荷した、スペシャルな一足があるんです。

Monk Strap Slip-on – SHATOOSH / FG641
木型は、先ほどご紹介したFG618と同型の「FG641」。
こちらのモデルにこのレザーを使用しているのは、当店のみで展開している、エクスクルーシブモデルです。
このモンクストラップ仕様のスリッポン、個人的にはかなり気分な一足。
薄いソールのペタッとした佇まいに、小ぶりなバックル、そしてスクエアトゥ。レトロな雰囲気がありながら、90年代,00年代のプラダようなモードでファッション的、クールなイメージも感じて個人的にはかなり刺さっています。
ちなみに、写真右が私が4回ほど着用した私物。
正直そこまで変わらないかな、と思っていましたが、比べてみると革がしっかり柔らかくなり、足に馴染んできているのがわかります。実際の履き心地も、かなり快適になってきました。

特別なのは、このレザー。
F.LLI Giacometti から提案された、極めて限られた足数しか生産できない希少なものです。今回はそのすべてを、当店で使うことにしました。
黄色の革靴。
皆さん、履いたことはありますか? 正直、私はありませんでした。
ただ、黄色のスニーカーやサンダルを思い返してみると、意外と世の中には「黄色の靴」って存在しているんですよね。
ここでも新品と比べると、革に深いシワが入り、しっかりと表情が出てきているのがわかります。

私は最近ベージュのワークパンツにあわせるのにハマっています。
テンション上がります、、、




ベージュ、グレー、カーキ、インディゴ。
私だけでなく、多くの男性のワードローブの中心であろうこれらのパンツカラーとも、意外なほど相性が良い一足です。
やはり黒や茶では味わえない高揚感があり、コーディネートに程よいアクセントを加えてくれます。
これからの時季、どうしてもスタイルがシンプルになりがちだからこそ、この靴を履いて気分を上げるのが今から楽しみです。
こちらもサイズ41と42のみとなってしまいました。
気になっている方は、お早めに。
シバタ